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大平直昭後援会
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観音寺市議会議員
さまざまな政策課題に真摯に取り組みます
●地域協働のまちづくり
市民との協働の推進(自治基本条例の制定)
●安心・安全、暮らしやすいまちづくり
地域防災力の向上(自主防災組織の活性化)、防災情報の充実(行政防災無線の整備)、ため池の地震対策(耐震化、ハザードマップ作成)、交通網の整備(デマンドタクシーの導入)
●健康福祉のまちづくり
地域医療の充実(医師・看護師の確保)、少子化対策(第3子以降の支援拡充)、子育て支援(保育サービスの拡充)、高齢者福祉の充実(介護施設の整備)
●生涯学習のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●快適環境のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●いきいき産業のまちづくり
農業振興(新規就農者支援、遊休農地解消)、商工業の振興(企業誘致)
大平直昭プロフィール
昭和36年9月24日生
昭和55年・観音寺第一高等学校 卒業
昭和59年・関東学院大学経済学部 卒業
平成15年・豊浜町議会議員 初当選
平成17年・観音寺市議会議員 当選
平成21年・観音寺市議会議員(二期目)当選
平成21年・三豊総合病院組合議会議長 就任
平成23年・観音寺市議会副議長 就任

2007年9月25日(火曜日)

北海道視察2007 その2

カテゴリー: - taihei @ 21時02分55秒

今回の北海道視察の目玉をピックアップしました。

 

1.栗山町 議会基本条例

全国で初めてつくられた議会の条例で(2番目は三重県伊賀市)

議会の役割や仕事を、議会自ら明確にし実行していこうとする議会のルールです。

主な特徴として

・町民との意見交換のための議会主催による一般会議の設置

・重要な議案に対する賛否を公表

年1回の議会報告会を義務化(特に当議会でも早く取り入れたい)

・政務調査費の透明性の確保

・議員の政治倫理を明記   などです。

当日は、全国から集まった8議会、総勢約80人合同の異例の視察となり

栗山市議会議長を中心に対応してくれました。(議長がとても誇らしげでした。)

議会のあり方が問われている昨今、たいへん素晴らしい取組み

当議会でも条例化となると、いろんな方々がいますので難しいとは思いますが

条例の中の各取組みを、ひとつからでも取り入れられるよう

議会の中で、仲間と共に働きかけしていこうと思っています。

 

2.伊達市  団塊世代の移住・定住の促進

伊達市のこの取組みはテレビ等でよく取上げられています。

しかし、60歳以上の高齢者に移住してもらうわけで、少子高齢化が進み

市としての医療費や福祉費の負担が増すのではないかという疑問を抱きながら出向きました。

そして説明を受ける中、その疑問が解けました。

伊達市では、移住者の家賃を含めた生活費を月額約40万(高い)と試算しており

その経済波及効果を期待した政策とのこと

つまり、経済的にゆとりのある人を市に呼び込み、市の経済を豊かにしょうとする

なかなかちゃっかりした取組みであることが分かりました。

そのへんの思惑を、伊達市の担当者に質問したところ、ニヤリと笑っていました。

全国はいろんな自治体があり、参考になります。

 

 

 

 

 


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