大平直昭後援会
検索オプション
 
新しいまちづくりのスタートライン!!
 
 
■ログイン  ■パスワード  ■新規登録  

メニュー

アクセスカウンター
today
yesterday
total
FROM 2004/5/28

大平直昭後援会
無題ドキュメント
観音寺市議会議員
さまざまな政策課題に真摯に取り組みます
●地域協働のまちづくり
市民との協働の推進(自治基本条例の制定)
●安心・安全、暮らしやすいまちづくり
地域防災力の向上(自主防災組織の活性化)、防災情報の充実(行政防災無線の整備)、ため池の地震対策(耐震化、ハザードマップ作成)、交通網の整備(デマンドタクシーの導入)
●健康福祉のまちづくり
地域医療の充実(医師・看護師の確保)、少子化対策(第3子以降の支援拡充)、子育て支援(保育サービスの拡充)、高齢者福祉の充実(介護施設の整備)
●生涯学習のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●快適環境のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●いきいき産業のまちづくり
農業振興(新規就農者支援、遊休農地解消)、商工業の振興(企業誘致)
大平直昭プロフィール
昭和36年9月24日生
昭和55年・観音寺第一高等学校 卒業
昭和59年・関東学院大学経済学部 卒業
平成15年・豊浜町議会議員 初当選
平成17年・観音寺市議会議員 当選
平成21年・観音寺市議会議員(二期目)当選
平成21年・三豊総合病院組合議会議長 就任
平成23年・観音寺市議会副議長 就任

2007年4月8日(日曜日)

平成19年3月定例会

カテゴリー: - taihei @ 12時15分19秒

先日、3月定例会が終わり

平成19年度予算・事業等が議決されました。

予算においては財政調整基金(貯金)を10億円以上取り崩し

新たな起債(借金)を駆使しての厳しい予算編成でした。

これにより一般会計における地方債(借金)の合計は

289億6000万円になります。(つらい!!)

 

事業については、私が以前から提言してきました

携帯電話のメールで行政情報を提供する行政メール配信事業が

今年の夏くらいをめどに開始されます。

 

一般質問では、今議会より設けられた個人質問を早速行いました。

歳出の削減という観点から、かなり絞り込んだ内容の2点を質問しました。

1.コンピューターシステム等のリース契約ついて

 コンピューターシステム等をリースで導入の際

 購入先とリース会社とを分離して、

 リース会社についても競争入札・合い見積りを行い

 少しでも手数料の安いリース会社が選定してはどうか?

 (すでに他の自治体ではやっている)

2.コンピューターシステム等の保守点検委託料について

 保守点検の業務、金額について抜本的に見直し

 不要なものや、庁内で対処できるモノについては

 再契約をやめたり、委託料減額の交渉をしてはどうか?

両方とも、早急に取り入れるとの答弁をもらいました。

観音寺市が一般会計において年間支払う総額は

リース料が約1億万円、保守点検委託料が約5200万円と多額ですので

本気で取り組めば、かなりの歳出削減が期待できると思います。

 

民間企業では当たり前の事が、行政ではできていないことが多々あります。

これからも小さなことでもどんどん提言していくつもりです。

 

 

 

 

 

 


19 queries. 0.049 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ブログ カテゴリ一覧

ブログ 検索

ミニカレンダー
前月2018年 12月翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<今日>

今日の予定
予定なし

ブログ カレンダー
2007年 4月
« 3月   8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

ブログ 最近の投稿

ブログ 月別過去ログ

ブログ Link

大平直昭後援会
Copyright(c)2005 All rights reserved.