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観音寺市議会議員
さまざまな政策課題に真摯に取り組みます
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地域防災力の向上(自主防災組織の活性化)、防災情報の充実(行政防災無線の整備)、ため池の地震対策(耐震化、ハザードマップ作成)、交通網の整備(デマンドタクシーの導入)
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教育環境の充実(学校施設の整備)
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教育環境の充実(学校施設の整備)
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大平直昭プロフィール
昭和36年9月24日生
昭和55年・観音寺第一高等学校 卒業
昭和59年・関東学院大学経済学部 卒業
平成15年・豊浜町議会議員 初当選
平成17年・観音寺市議会議員 当選
平成21年・観音寺市議会議員(二期目)当選
平成21年・三豊総合病院組合議会議長 就任
平成23年・観音寺市議会副議長 就任

2007年2月18日(日曜日)

滋賀県草津市 議会視察

カテゴリー: - taihei @ 19時14分39秒

こんにちは。

先日、2月15日に本市の姉妹都市である滋賀県の草津市へ、議会運営についての視察に行ってきました。藤村議長の提案で、議員全員に呼びかけ、市所有のバスでの日帰り視察でした。(24人中13人参加)議会の活性化のためには、まず旧観音寺方式の本議会での一般質問を見直そうと、現在取り組んでおりまさにいいお手本が、姉妹都市である草津市だったのです。

本市での一般質問は年間を通して代表質問制を取っており、代表者が登壇し、同じ議員に向かっていくつかの項目を一括して演説式で質問し、そして市長がまた一括して答弁するという形式です。ですので質問項目が多いと、何の質問の答弁なのか非常に分かりづらい面があります。また、代表者以外の人は関連した質問しかできず、個人質問はできない状況です。

それにひきかえ草津市は各議員個人による一般質問が基本で、代表質問は3月議会のみ行われ、質問形式も対面式で一問一答(平成15年から)なので分かりやすく、活発な本議会になっています。またインターネット中継もされていて、多くの市民の方の反響があるそうです。

<草津市議会>http://www.kensakusystem.jp/kusatsu-vod/index.html

これから議会の改革については、草津市また他の議会を参考にしながら、全議員で話し合っていくわけですが、うまくいけば来月3月定例会から改革できそうな気配があり、たいへん期待しております。


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