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大平直昭後援会
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観音寺市議会議員
さまざまな政策課題に真摯に取り組みます
●地域協働のまちづくり
市民との協働の推進(自治基本条例の制定)
●安心・安全、暮らしやすいまちづくり
地域防災力の向上(自主防災組織の活性化)、防災情報の充実(行政防災無線の整備)、ため池の地震対策(耐震化、ハザードマップ作成)、交通網の整備(デマンドタクシーの導入)
●健康福祉のまちづくり
地域医療の充実(医師・看護師の確保)、少子化対策(第3子以降の支援拡充)、子育て支援(保育サービスの拡充)、高齢者福祉の充実(介護施設の整備)
●生涯学習のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●快適環境のまちづくり
教育環境の充実(学校施設の整備)
●いきいき産業のまちづくり
農業振興(新規就農者支援、遊休農地解消)、商工業の振興(企業誘致)
大平直昭プロフィール
昭和36年9月24日生
昭和55年・観音寺第一高等学校 卒業
昭和59年・関東学院大学経済学部 卒業
平成15年・豊浜町議会議員 初当選
平成17年・観音寺市議会議員 当選
平成21年・観音寺市議会議員(二期目)当選
平成21年・三豊総合病院組合議会議長 就任
平成23年・観音寺市議会副議長 就任

2009年2月18日(水曜日)

議員研修会 議会基本条例

カテゴリー: - taihei @ 20時03分00秒

2/12(木)に議員研修会が行われました。

テーマ 「強い地方議会へ。〜 議会基本条例による議会の意識改革をめざせ 〜」

講師  東京財団研究員 森 亮二さん

 

森さんは若い(32歳)ながら元流山市議会議員(千葉県)で、

先般の統一地方選挙で県議に挑戦するも惜しくも次点。

現在東京財団のメンバーとして活躍しながら、次に向けて活動中であります。

地方議会に対して、市民の風当たりが強くなりつつある現状を取り挙げながら

議会自身が本来の役割を再認識し、さらに市民にとって必要な議会に変わるために

議会基本条例の制定が必要であるという、大変参考になる内容でありました。

 

議会改革PT以外のひとたちにも、議会基本条例の重要性を

理解してもらう、ひとつの機会にはなったかと思います。

 

 


2009年2月8日(日曜日)

20年度 行政視察 Vol.2

カテゴリー: - taihei @ 14時20分07秒

今年度の行政視察報告の後編です。

●三豊病院 10/30〜11/1

・木更津市 君津中央病院企業団(木更津市、君津市、富津市、袖ヶ浦市)

H15年完成の新病院施設見学

H18年地方公営企業法の全部適用により、病院組合から病院企業団へ

(感想)外見、内装、設備等どれもが超デラックスな病院でしたが、経営改善については御多聞に漏れず鋭意推進中でありました。

(君津中央病院)

・小平市 公立昭和病院 増改築工事中

技術提案型総合評価競争入札方式を導入―入札価格だけで判断するのではなく、技術提案を外部委員で構成される審査委員会が評価し、総合評価値(点数)により落札者を決定

(感想)非常に興味深い入札方法で、本市においても提案したいと思います。

●個人視察 11/19〜11/22

・郡山市 行政評価システムについて 

『行政評価』とは、1年間に行政が行った事業の意図に対するコストや活動内容、成果を把握することにより、実績に基づいて事務事業の見直しに取り組むための手法

(感想)庁内組織による評価にとどまっており、外部機関による評価が必要ではないかと感じました。

・郡山市 まちづくりネットモニターについて

市政の課題等について、市民の意識や考え方を迅速に把握し、今後の施策や事業に反映させるため、モニターを公募し、インターネットを通じて、アンケート調査を実施する

(感想)各課様々なアンケート調査を行っていて、メールを活用するため迅速であり、市民のニーズが反映された市政推進のための事業として参考になりました。


 
・仙台市 ゴミの減量化について(100万人のごみ減量大作戦、仙台市廃棄物対策審議会)

具体的な数値目標を定め、市民・事業者と連携してごみ減量・リサイクルの取り組みを推進

(感想)様々なごみ減量化への取り組みをしていましたが、市民が処理した生ごみと野菜を交換する「乾燥生ごみ交換事業」は特に参考になりました。

 

・滝沢村 行政経営について

村は経営体であり、行政の目標は顧客=村民が求める「幸せ地域社会」の実現であるという理念のもと、総合計画の策定、職員の能力開発、顧客の意見や苦情への対応等様々な取組みを行っている

(感想)前村長が民間企業の感覚でISOを取得するなどの改革を進め、日本経営品質賞を受賞するなど素晴らしい改革の成果を上げていて、職員の意識改革を目指す本市としても、非常に参考になると思います。

・練馬区 情報システムの最適化の取組みについて

情報システムを通じて質の高い行政経営を実現していくため、区全体のシステムの最適化を進めるための取り組みとして、情報化関連規定類を施工し、これに基づき情報システムの企画・調達等に関するガイドライン類を整備している
さらに、平成19年には外部の専門家の支援を交えた仕組み(CIO補佐官制度)を導入した

(感想)練馬区は取組みの目的は、さらなるIT活用の推進であり、本市の課題である運用経費抑制に重きはおいてないようでした。その財政状況で、自治体の取組みも様々であります。

 

・鎌倉市 障害児放課後・余暇支援事業について(障害児活動支援センター) 

小学生以上の障害のある方とその家族が対象 障害のある人が楽しく活動する場を提供、家族の方の介護負担を軽減するレスパイト(休息)サービス

(感想)障害児とっても家族にとっても、いい事業だと思います。


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